モデル駆動開発を組み合わせたソフトウェアプロダクトライン開発入門
2009年11月20日(金)をもちまして、今回の募集は終了させて頂きました。
募集要項
- セミナー概要
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近年の大規模化・複雑化する組込みソフトウェア開発の改善手法として注目されているMDD(モデル駆動型開発)とSPL(ソフトウェアプロダクトライン)。方法論やツール紹介ではなく、実際の現場ではこのアプローチをどのように理解し、活用・実践しているのか。難しい学術的な内容ではなく、本質的に何が取り組みとして重要なポイントなのか。これらのポイントを第一線で実践している現場から、わかりやすく解説します。
- 対象者
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組込みソフト産業推進会議会員または、SESSAME会員であり、組込みソフトのモデル駆動開発、プロダクトライン開発に興味のある方で、以下のような取り組みを行っておられる方、または以下のような課題認識を持っておられる方。
- 組込み機器開発を行っている (CでもC++でもJavaでも)
- 派生機種開発に取り組んでいる
- ソースコードの行数が50万行を超えた
- 大規模になりすぎて、全体がわかりにくくなってきた
- よく似た不具合が、派生機種にまたがって出てしまう
- 試作コストをさげたい
- メカ屋さん、エレキ屋さんにふりまわされている
- オブジェクト指向設計の経験がある
- UMLの読み書きができる
- アーキテクトになりたい/アーキテクトの養成に苦労している
モデル駆動開発(MDD)ツールのユーザーである必要はございませんが、セミナーの中では、JUDE、Rhapsodyを使用した図面で説明します。
- 主催
- 組込みソフト産業推進会議
独立行政法人 産業技術総合研究所 関西センター
組込みソフトウェア管理者・技術者研究会(SESSAME)
- 開催日程
- 11月30日(月) 14:00~17:00
- 開催場所
- 産業技術総合研究所 関西センター
〒563-8577 大阪府池田市緑丘1-8-31
http://unit.aist.go.jp/kansai/access/ikeda.html
- 募集人数
- 30名(先着順)
- 受講料
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無料
- 申込締切日
- 2009年11月20日(金)
- 申込方法
- 組込みソフト産業推進会議 事務局まで、所定の申込書をご記入の上、E-mail:esip_info@kansai-kumikomi.netまたは、FAX:06-6441-0443にて送付願います。
ダウンロード
詳細につきましては、募集案内及び開催概要を下記よりダウンロードの上、ご参照ください。
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