活動内容
組込みシステム産業振興機構は「実現可能性を検討する組織」から「サービスを企画運営する組織」に移行します。
企画運営委員会
機構全体の戦略立案(マーケティング調査、目指すべき方向性の提示)や広報活動(相互交流促進、セミナー開催等)を実施
教育事業推進部会
企業が単独で取組むのが難しい、また教育事業者が提供しない独自の人材育成サービスを提供することで、関西の組込みシステム産業分野の技術者の育成、人材輩出の拡大を目指します。
- 組込み適塾
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・組込み適塾
・組込み適塾 実践演習編 実践クラス設計演習(アンドロイド)
・組込み適塾 実践演習編 リバースエンジニアリング&リファクタリング
・組込み適塾 実践演習編 実践的モデル検査
- 指導者育成研修
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・パーソナルソフト開発作法指導者養成講座
・再利用性を高めるQuality プログラミング作法 指導者養成講座
・組込みソフトウェアエンジニア指導者養成講座
開発支援事業推進部会
組込みソフト開発を支援するため、ソフト開発の品質向上、受発注機会の拡大に関して検討した各種のサービスモデルの中で、トライアル等により推進すべきと判断された四つのサービスの提供を開始します。
- 「さつき」による検証サービス
- 産業技術総合研究所関西センターの検証施設「さつき」を利用した高度な検証技術を提供し、関西産業界のソフトウェア信頼性を向上させる。
- 組込みソフト開発コンサルティング
- プロジェクト管理を客観的データによって「見える化」することで、日々発生するプロジェクトの問題を早期に発見する。また、進捗会議のスピードアップ、人的リソース不足、サブシステムの問題把握などにより、プロジェクトの品質を向上させる。
- ツールを用いた開発支援
- 独自に高価な検証環境を整えることが困難な中小企業に対して、開発支援ツールを新しいビジネスモデルにより、安価かつ間便に提供する。
- 受発注ガイドライン提供
- 受発注企業間の発注要件に関する認識の齟齬を軽減し、開発品質を向上させる。また、新たな受発注機会を創り出すことで、企業育成に資する。
- 組込み開発企業展示会
- 中小企業1社では直接大手企業に自社の技術・製品をアピール・訴求が難しいことから、機構として、中小企業が連携して、大手企業に提案ができる場を提供致しました。
2011年8月10日 シャープ株式会社
2012年2月14日 パナソニック株式会社 エコソリューションズ社
その他の活動
本機構では、IPA(情報処理推進機構)/SEC(ソフトウェア・エンジニアリング・センター)、JASAなどの関連機関と連携し、セミナーや展示会を開催することで、関係機関・団体との交流をはかるとともに普及啓発活動などを行います。また、活動状況などは随時ホームページ等で公開します。
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