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組込み適塾 実践演習コース デザインリカバリ&リファクタリング

募集要項

目的
 
「組込み適塾」の修了生を主な対象者とし、実際のプログラムなどを活用した実践演習を行うことで、「組込み適塾」で修得したシステムアーキテクトとして必要な知識の習熟度を高める。
コース概要
 
 
 
UML、オブジェクト指向技術、などを使ったソフトウェア設計手法、および既存ソフトウェアの信頼性・保守性を高めるためのリファクタリング技術を修得する。課題のプログラムを対象に、デザインリカバリ(設計回復)を経てリファクタリングを実施することで、モジュール分割の実際、オブジェクト指向の考え方、リファクタリングの基本的な方法を学ぶ。
受講者は、3種類の題材の中から一つを選択する。題材の種類は(1)C言語で記述されたコード、(2)C++で記述されたコード、(3)クラス図とメソッド仕様書、である。選択した題材ごとに少人数ごとのグループ演習形式で進め、技術レベルを高めると共に、コミュニケーション能力の向上を図る。
受講要件
 
 
 
(応募時に職歴等で確認させていただきます。)
  • 組込み適塾の講義を受講しているか、相当の技術を修得していること。
  • C言語またはC++、Javaでプログラミングができ、クラス図を読むことができること。
  • 選択する題材に対する読解力があること。
開催日程
 
9月3日(月)、4日(火)、5日(水)
募集人数
15名程度
受講料
システムアーキテクトコース修了者(見込み含む) 40,000円
組込みシステム産業振興機構 会員 55,000円
一般 75,000円
申込締切日
2012年8月17日(金)
申込方法
 
組込み適塾事務局まで、所定の申込書とアンケートにご記入の上、FAX:06-6494-7386または、E-mail:esip_info@kansai-kumikomi.netまで送付願います。

ダウンロード

詳細につきましては、募集案内及びシラバスを下記よりダウンロードの上、ご参照ください。

組込み適塾 実践演習編 リバースエンジニアリング&リファクタリング パンフレットPDF 組込み適塾 実践演習編 リバースエンジニアリング&リファクタリング 申込書
組込み適塾 実践演習編 リバースエンジニアリング&リファクタリング シラバスPDF

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