コンテストイメージ
リアルな課題に挑み、ビジネスの現場を体感。

IoTを活用したビジネスコンテストWINK2006-選べる2つのコース

リアルな課題に挑み、ビジネスの現場を体感。

「WINK」とは

The Workshop contest of IoT For Next innovation in Kansai

WINKは、関西発のIoTを活用した新しいサービスの創出を目指したビジネスコンテストです。
産学官が協創し、技術と技術、人と人をつなぎオープンイノベーションにより社会課題の解決や新たな価値の創出に貢献して参ります。

お知らせ・トピックス

2026/09/30 開催体制に共催団体・協賛団体・後援団体を掲載いたしました。
2026/09/19 審査委員&アドバイザーの情報を一部更新いたしました。
2026/09/02 審査委員&アドバイザーに一部変更がございました。
2026/07/29 WINK2026の審査委員ならびにアドバイザーを掲載いたしました。
2026/07/28 コンテストへのエントリーならびに応募受付を終了いたしました。
2026/06/03 参加チーム募集を開始しました。
ビジネス実践コース スキル向上コース

目的

  • 本コースは、関⻄発のIoTを活用した新たなサービスの創出を目指し、社会課題や市場ニーズに応えるビジネスの実装に挑むチームの支援を目的としています。
  • 本コースは、ビジネスプラン作成を通じて、社会に新たな価値を提案し、組込みシステム産業を牽引する人材の育成を目的としています。
  • 次のような力を発揮できる人材の育成を目指します。
スキル向上コースの目的イメージ/営業担当者

顧客の潜在課題を⾒出し、⾃社の技術や強みを活かして、本質的な価値を提案できる⼈材。

スキル向上コースの目的イメージ/技術者

技術だけでなく、その先の価値も⾒据え、広い視野で全体最適を提案できる⼈材。

スキル向上コースの目的イメージ/研究者

社会の変化や未来のニーズを⾒据え、⾃ら問いを⽴てて研究テーマを創出できる⼈材。

受賞チーム特典

ビジネス実装コースの受賞チーム特典
スキル向上コースの受賞チーム特典

1次選考通過チーム特典

慶應義塾大学大学院「システム×デザイン思考」研修

【日時】

2026年9月1日(火)/18日(金) 10:00〜17:30 ※全2回

【開催方式】

1日目:集合形式
2日目:オンライン

【場所(1日目のみ)】

⼤阪産業創造館[⼤阪市中央区本町1-4-5]
※事前研修1⽇目の参加に必要な交通費については1チームあたり最⼤10万円補助いたします。

【概要】
”システム×デザイン”思考は、あらゆる物事をシステムとして捉え全体俯瞰で考える「システム思考」と、創造的に考える「デザイン思考」を掛け合わせることによって、イノベーション創出を促すための慶應SDM独自の手法です。

【講師】

准教授 五百木 誠氏

五百木 誠 氏

慶應義塾大学大学院
システムデザイン・マネジメント研究科
准教授

三菱電機(株)にて「きく8号」「ひまわり7号」を始め数多くの人工衛星のシステム設計を担当。その後、一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構で宇宙産業の海外展開支援と国際協力推進を担当し、欧米を始め、アジア・アフリカ・南米各国を訪問。2014年4月から慶應義塾大学大学院SDM研究科准教授。専門分野はシステムズエンジニアリングをベースとしたシステムデザイン全般(人工衛星システム、高信頼度システム、社会システムなど)、イノベーティブデザイン。

特任助教 中田 実紀子氏

中田 実紀子 氏

慶應義塾大学大学院
システムデザイン・マネジメント研究科
特任助教

本田技研工業株式会社知的財産部で研究開発における契約交渉などを担当。その後、三越伊勢丹ホールディングスにて、社長直下のプロジェクトマネジメントに従事。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科前期博士課程修了を経て現職。システムデザイン・マネジメント序論やデザインプロジェクトの授業等を担当。DeMI合同会社代表社員。

特任助手 真鍋 薫子氏

真鍋 薫子 氏

慶應義塾大学大学院
システムデザイン・マネジメント研究科
特任助教

損保系IT子会社でシステムエンジニアとして勤務後、NPO法人にて企業間オープンイノベーションの促進に従事。現在は「どうすれば体温の高いコミュニティをつくることができるのか?」をテーマに、プロジェクトマネージャーやファシリテーターとして活動中。2019年慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修了。一般社団法人たまに理事。NPO法人bondplace理事。

特典以外の参加メリット(1次選考通過チーム)

メリット1「認知度向上」
  • 公開プレゼンテーション(最終審査)に参加いただき、事業PRいただけます。
  • コンテスト終了後もご要望に応じ事務局にてプロモーション支援を実施します。
メリット2「ビジネス企画ブラッシュアップ」
  • 事前研修や有識者からの個別アドバイスによりアイデアのブラッシュアップにつなげていただけます。
  • コンテスト終了後もご要望に応じ組込みシステム産業振興機構会員企業からの個別アドバイスを実施します。
メリット3「人脈形成」
  • チーム間の情報交換および審査員・アドバイザー等との⼈脈形成の場として、公開プレゼンテーション終了後(当⽇)の情報交換会に参加いただけます。
  • コンテスト終了後もご要望に応じて組込みシステム産業振興機構会員企業とのマッチング支援を実施します。
メリット4「その他」
  • ご要望に応じて補助⾦や助成⾦に係る情報提供および支援を実施します。
メリット1「実践的なスキルが身につく」
  • 新たな価値を生み出す方法を習得
    実践型ワークショップを通じて、新たな価値を創造するための方法論「システム×デザイン思考」を学びます。課題を⾒つけ、解決に導く思考プロセスを体験しながら、アイデアの発想だけでなく、その実現のためのプロセスを習得できます。
  • ビジネスとしてアイデアを形にする⼒を養う
    ⾃分のアイデアを市場の⼤きさや競争環境、お⾦の流れなど、実際のビジネス視点で練り上げます。産学官の有識者のサポートのもと、リアルなビジネスの作り方を学び、実践的なスキルを身につけることができます。
メリット2「組織の枠を超えた出会いとつながり」
  • 異なる業界・企業との協働
    他企業や他団体とチームを組む機会があり、多様な視点やアイデアに触れられます。普段の業務では得られない視点を知ることで、新しい発想のヒントを得ることができます。
  • 業界を超えたネットワークづくり
    事前研修や交流会では、さまざまな業界・職種の⼈と話すことができ、視野を広げるとともに、将来に活かせる⼈脈づくりのチャンスとなります。

WINK2025 ビジネス実装コース
最優秀賞受賞チームコメント

チーム名:子育て界のDX

(三菱電機株式会社)

WINK2025ビジネス実装コース最優秀賞受賞チーム/子育て界のDX

この度は栄えある最優秀賞を賜り、心より感謝申し上げます。コンテストはもちろん、事前研修から約3か月もの間、幾度となくアドバイザーの皆様から助言をいただくことで、「本当に困っていることは何か」、「何を解決するのか」を改めて見つめ直し、言語化することができました。「赤ちゃん天気予報」を起点に、デジタルの力を活用して「育児は楽しく、幸せなもの」と感じられる社会を実現できるよう邁進してまいりますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

WINK2025 スキル向上コース
最優秀賞受賞チームコメント

チーム名:杜のベースライン

(NTT東日本株式会社、株式会社ベイカレント・コンサルティング)

WINK2025スキル向上コース最優秀賞受賞チーム/杜のベースライン

この度は、スキル向上コース「最優秀賞」という栄えある賞を賜り、誠に光栄に存じます。私たちは東北地方出身というバックグラウンドから、地方の強みである第一次産業に貢献したいという想いで本サービスを提案しました。当初は拙いアイデアでしたが、事前研修やアドバイザーの皆様からの的確なご助言を受け、ブラッシュアップを重ねることができました。ご支援いただいた皆様に心より感謝申し上げます。引き続き事業化へ向け邁進してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

募集テーマ

WINK2026では、SDGs(社会課題)や2027年度に全体まちびらき(全面開業)を迎える「グラングリーン⼤阪」や2030年度に開業を目指している「大阪・夢洲IR」などの関⻄のビックプロジェクトを踏まえ4つのテーマを設定し、世の中に広く展開が可能な新規性・独⾃性に優れた『関⻄発の世界に通⽤するIoTを使った未来志向のサービス』のビジネス企画を募集します。

グラングリーン大阪(うめきた2期開発)

グラングリーン大阪 ※1
(うめきた2期開発)

大阪・夢洲IR

大阪・夢洲IR ※2

SDGs

SDGs

4つのテーマからお選びください

※「ビジネス実装コース」
「スキル向上コース」共通

ウェルネス・ヘルスケア

エンターテイメント

観光・インバウンド・地域活性化

未来に繋がるまちづくり

※1 出典:GRAND GREEN OSAKA  https://umekita.com/
※2 出典:統合型リゾート大阪IR  https://www.city.osaka.lg.jp/contents/wdu220/osakair/

※1 出典:GRAND GREEN OSAKA https://umekita.com/

※2 出典:統合型リゾート大阪IR https://www.city.osaka.lg.jp/contents/wdu220/osakair/

審査方法

アイデアシート(1次選考)、プレゼンテーション(最終審査)に基づき、以下の視点からビジネス企画を評価します。

なお、フィールド検証もしくはデモ機検証に取り組んだチームは、効果や難易度に応じて加点評価があります。(最終選考のみ)

評価ポイント

課題の発⾒から価値提案、実装、事業デザインに⾄るまで、現実の市場を意識した構想⼒と実⾏⼒を評価します。

事業デザインの完成度に加え、課題へのユニークな着眼点や工夫のプロセス、チームとしての成⻑過程も重視して評価します。

審査項目 視点
問題提起・
目的定義
社会・産業等に関わる課題を具体的に捉え、目的が明確に定義しているか
価値提案 顧客や市場にとっての具体的な価値が提案されているか
アイデア
創出
実現可能性のある独創的なビジネスアイデアが示されているか
実現方法 サービスを成立させるための技術・仕組みが適切かつ現実的に設計されているか
事業
デザイン
マーケット規模、市場投入計画、展開戦略が具体的かつ実行可能な形で示されており、収益化の可能性が認められるか
審査項目 視点
問題提起・
目的定義
社会・産業等に関わる課題を独自の視点で捉え、明確に定義しているか
価値提案 提案が課題に対して適切な価値を持ち、目的との一貫性がある内容となっているか
アイデア
創出
実現性を踏まえたうえで、創造性や工夫が感じられ、新たな発想として整理されているか
実現方法 アイデアを実現するための技術や仕組みが具体的に設計されているか
事業
デザイン
アイデアが解決する課題の市場規模と成⻑性、技術的な実現可能性と市場進出戦略が明確かを評価

※エントリーおよび応募は終了しました

コンテストの流れ

STEP1

エントリー

受付は終了しました

STEP2

応 募

受付は終了しました

STEP3

書類審査(1次選考)

応募チームの中から最終コンテストに進んでいただく4チーム程度を選出します。
【結果通知】2026年8月中旬(メール通知)

STEP4

説明会・事前研修
(全2回)

1次選考を通過したチームは、「システム×デザイン思考」によるワークショップにて、応募いただいたビジネス企画をブラッシュアップ頂きます。

2026年9月1日(火) 集合形式(⼤阪産業創造館)
2026年9月18日(金) オンライン
両日共 10:00~17:30

STEP5

プレゼンテーション資料作成

チャット、およびオンラインによるアドバイザー対話会にて、各チームのビジネス企画に対して、産学官の有識者がアドバイスをおこないます。
アドバイスを行うため、ドラフト(下書き)を含め、プレゼンテーション資料を3回提出いただきます。

2026年10月上旬
【ドラフト①提出】※チャットによるアドバイス

2026年10月中旬
【アドバイザー対話会】※Web会議によるアドバイス

2026年11月上旬
【ドラフト②提出】※チャットによるアドバイス

2026年11月下旬
【発表資料提出】

STEP6

プレゼンテーション審査
(最終選考)

各チームのプレゼンテーション(9分/チーム)に基づき審査し各賞の表彰を行います。
【日時】2026年12月2日(水) 14:30〜18:00
【場所】NTT⻄⽇本 QUINTBRIDGE(⼤阪市都島区)
※会場とオンライン配信のハイブリッド開催

応募要領

応募期間

※エントリーおよび応募は終了しました

応募対象

以下の3つの要件を満たしているビジネス企画を対象とします。

※「ビジネス実装コース」
「スキル向上コース」共通

・IoTの要素をベースとすること(図1参照)

・製品化・サービス化されておらず、WINK2026を通じて新たな価値を創造すること(図2参照)

・オリジナルのアイデアであること

【図1】IoT要素の判断基準

IoT要素の判断基準

【図2】製品・サービス化の判断基準

製品・サービス化の判断基準(例)

不明な点は、事務局 ESIPメールアドレス までお問い合わせください。

応募資格

ビジネス実装コース

スキル向上コース

  • IoTを活用した新たなビジネスを創出する意欲がある法人・団体・個人。(18歳以上)
  • 社会に新たな価値を生み出す視点やスキルを身につけたい法人・団体・個人。(18歳以上)
  • 2名以上のチームであること。

【留意事項】

  • 事前研修(9月1⽇、9月18⽇)の日程を予め確保の上、ご応募ください。
  • 受賞した場合、当機構のホームページに写真と受賞コメントの掲載を了承ください。
  • 反社会的勢力でないこと、反社会的勢力との関係がないこと。

応募方法

  • エントリーフォームに必要項目を入力の上、登録ください。
  • 事務局より所定のアイデアシート(エクセル)をメールにて送付いたしますので、シートの各項目を記入の上、
    2026年7月27日(月)17:00までにメールにて提出ください。

エントリーフォーム登録後、2営業日経っても連絡メールが無い場合、大変お手数をおかけしますが、

事務局 ESIPメールアドレス までご連絡いただけますようお願いいたします。

審査委員&アドバイザー ※順不同・敬称略

審査委員長 越智隆之

審査委員長

越智 隆之

合同会社デロイト トーマツ
マネージングディレクター

大手通信会社の海外M&A部門を経て現職。
AI・5G・ロボティクス・デジタルツインなどのエマージングテクノロジー領域の新規事業戦略策定・実行支援、中長期のイノベーション戦略策定、R&D戦略・ポートフォリオマネジメントなど多数のプロジェクトに従事している。

審査委員 下條真司

審査委員

下條 真司

青森大学 ソフトウェア情報学部 教授
大阪大学 名誉教授・招聘教授

昭和61年大阪大学大学院基礎工学研究科修了、平成10年より大阪大学サイバーメディアセンター教授、令和5年より大阪大学名誉教授・招聘教授、並びに青森大学ソフトウェア情報学部教授。
黎明期のインターネットとオブジェクト指向に魅せられ、その応用としてのマルチメディア情報システムのアーキテクチャの研究に従事。研究の社会実装を通じてアーキテクチャを研究するというスタイルを取る。現在は、グランフロント大阪・ナレッジキャピタルでVislab Osakaを主催。青森県でも様々な産学連携活動を行なっている。

  • ・情報処理学会理事、電子情報通信学会フェロー
  • ・日本学術振興会産学協力研究委員会(ITRC)インターネット技術第163委員会委員長
  • ・日本学術会議 連携委員
  • ・サイバー関西プロジェクト(CKP)会長
  • ・公益財団法人 地球環境センター(GEC)理事長

審査委員&アドバイザー 下西英之

審査委員&
アドバイザー

下西 英之

大阪大学 D3センター センター⻑/教授

1996年 大阪大学大学院基礎工学研究科博士前期課程修了、2002年 同博士後期課程修了。
1996年 NEC入社。
2003年 UCLA computer science department 客員研究員。
2020年よりNECシステムプラットフォーム研究所主幹研究員兼新事業推進本部エグゼクティブエキスパート、クロスアポイントメントにて大阪大学大学院情報科学研究科特任教授(常勤)として、Beyond 5G/6G 含む情報通信ネットワークおよびデジタルツインの研究開発に従事。
2022年より大阪大学サイバーメディアセンター教授。
2026年4月より大阪大学 D3センター センター⻑・教授。IEEE会員、電子情報通信学会フェロー。

審査委員&アドバイザー 田中良夫

審査委員&
アドバイザー

田中 良夫

国立研究開発法人 産業技術総合研究所
情報・人間工学領域長

1995年に慶應義塾大学大学院にて博士号(工学)取得。
技術研究組合新情報処理開発機構、電子技術総合研究所、産業技術総合研究所において高性能計算や分散コンピューティングなどの研究に従事。2023年1月より現職。
大学院時代はプログラミングのバイトに明け暮れ、様々なプログラム言語で商用ソフトウェアやサービスの開発をした経験は貴重な財産。産総研での橋渡し研究の知見も活かしてアドバイザー、審査員として貢献したい。

審査委員 白坂成功

審査委員

白坂 成功

慶應義塾大学大学院
システムデザイン・マネジメント研究科
委員長/教授

東京大学大学院修士課程修了(航空宇宙工学)、慶應義塾大学大学院後期博士課程修了(システムエンジニアリング学)。
大学院修士課程修了後、三菱電機にて15年間、宇宙開発に従事。「こうのとり」などの開発に参画。専門分野は大規模システム開発、技術・社会融合システムのイノベーション創出方法論やシステムズエンジニアリング。
2008年より慶應義塾大学大学院SDM研究科非常勤准教授。
2010年より同専任准教授、2017年より同教授。2023年10月より同研究科 委員長に就任。
2015年12月〜2019年3月まで内閣府革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)のプログラムマネージャーとしてオンデマンド型小型合成開口レーダ(SAR)衛星を開発。その技術成果を社会実装するために株式会社Synspectiveを共同創業者として創業。内閣府宇宙政策委員会、内閣官房デジタル市場競争会議、デジタル庁 デジタル交通社会のありかたに関する研究会、経産省 産業構造審議会 グリーンイノベーションプロジェクト部会等、多くの委員会の委員として政府の活動を支援。

審査委員&アドバイザー 真田剛

審査委員&
アドバイザー

真田 剛

ルネサスエレクトロニクス株式会社 UXグループ
システムソリューションズマーケティングディビジョン
ダイレクター

1995年に日立製作所へ入社し、半導体事業の企画業務に従事。以降30年以上にわたり、半導体業界で事業企画、海外マーケティング、事業開発を担当。
欧州、中国、日本の各市場で主にMCU、MPU、SoC製品の市場開拓と事業成長を推進してきた。自動車、産業、エネルギー、民生分野における豊富な経験を有し、グローバル顧客対応、Go To Market戦略の立案と実行、エコシステム構築、新規市場開拓をリード。
現在はルネサス エレクトロニクスにて、システムソリューションを基にした市場分析からソリューション開発とプロモーション活動に取り組んでいる。

審査委員 右田聖秀

審査委員&
WINK2026実⾏委員会
委員⻑

右田 聖秀

NTT⻄⽇本株式会社 執⾏役員 デジタル⾰新本部⻑
組込みシステム産業振興機構 理事/企画運営委員⻑

1995年 九州大学大学院 工学研究科 修士課程修了、同年NTT入社。
2008年 NTT西日本 設備本部 ネットワーク部担当課長。2012年 設備本部 ネットワーク部担当部長。2023年 執行役員 九州支店長。2026年6月より現職。
通信インフラにおけるアクセス設備関連業務を中心に経験。現在はデジタル変革(DX)を担う。

審査委員&アドバイザー 加井隆重

審査委員&
アドバイザー

加井 隆重

ダイキン工業株式会社
テクノロジー・イノベーションセンター
ZEB・エネマネグループ 産官学連携専任部長
組込みシステム産業振興機構 第2部会 部会長

1979.9 ダイキン工業株式会社に入社 電子技術センター、電子技術研究所、株式会社ダイキンシステムソリューションズ研究所、ソリューション商品開発センターで、ソフト、ハードの研究開発に従事。空調機を遠隔から監視制御し、故障予知サービス、遠隔省エネサービス、電力抑制するための空調用遠隔監視制御装置、空調機遠隔監視制御センターの研究開発を担当。
2014.7−現在 組込みシステム産業振興機構第2部会 部会長

審査委員&アドバイザー 南出英明

審査委員&
アドバイザー

南出 英明

三菱電機株式会社 先端技術総合研究所 副所長

三菱電機株式会社に入社、産業システム研究所、先端技術総合研究所にてファクトリーオートメーション分野を中心に組込みシステムの研究開発を担当。その後、名古屋製作所でのエンジニアリングソフトウェア開発を経て、Mitsubishi Electric Automation, Inc. North America Development Centerにて新事業開拓やスタートアップ連携に従事。
2021年10月より先端技術総合研究所にて社会課題を解決するソリューション共創を推進。
2026年4月より現職。

審査委員 永野秀尚

アドバイザー

永野 秀尚

国立研究開発法人 情報通信研究機構
グローバル推進部門 副部門⻑

1996年大阪大学大学院基礎工学研究科博士前期課程修了。
2005年同大大学院情報科学研究科博士後期課程修了。博士(情報科学)。
1996年から2020年までNTTに勤務。NTTコミュニケーション科学基礎研究所において音や映像などのメディア情報の認識・探索やAIに関する研究などに従事。この間、2011年から2012年まで英国 Queen Mary University of London 客員研究員。
2020年より国立研究開発法人情報通信研究機構に勤務。テストベッド研究開発推進センター⻑などを経て、現在、グローバル推進部門副部門⻑。IEEE Senior Member、電子情報通信学会、情報処理学会会員。

アドバイザー 小島威裕

アドバイザー

小島 威裕

ケンブリッジコンサルタンツ株式会社 CX本部長

日系電機機器メーカーにて、プリントデバイスの物理設計と材料・計測技術開発に従事。
その間、英・ケンブリッジ大学にて材料科学の博士号を取得。
2018年にケンブリッジコンサルタンツ日本法人に入社後は、主に消費財、産業機器、インフラ系を中心に、幅広い業界の顧客に対する事業開発を担当。
顧客に対し、市場性・事業性・技術実現性をとらえたシステムやサービス実現の戦略立案と実行を支援。

アドバイザー 奥田明子

アドバイザー

奥田 明子

合同会社デロイト トーマツ
Region Unitマネージャー

大手金融機関、ITコンサルティングファームを経て現在に至る。主に業務改革、システム開発、新規事業開発のプロジェクトに従事。
また、デザイン思考を用いた社会課題の解決に積極的に取り組んでいる。

よくあるご質問
Q&A

大学生でも参加は可能でしょうか
参加は可能です。WINKを通して、経営者目線の考え方や、物事を論理的に考える力、ビジネスを企画する力、プレゼンテーション力など多くの能力を身に付けることができます。また、多くの企業の方と交流できたり、他のチー ムとの繋がりもできますので積極的なご参加をお待ちしております。
海外からの応募は可能でしょうか
海外からの応募も可能です。但し、アイデアシート、プレゼンテーションは日本語での実施となります。
複数の企画(アイデア)を応募可能でしょうか
1チーム複数の企画(アイデア)の応募を可とします。その場合、企画(アイデア)毎1件ずつ応募してください。但し、コンテストで発表できるのは1チーム1アイデアまでとなります。
1チームでビジネス実装コースとスキル向上コース両方に応募することは可能でしょうか
チームの目的に応じて、いずれかのコースにご応募ください。
まだアイデアレベルですが、応募可能でしょうか
研修やアドバイザーによる支援体制が充実しておりますので、応募時点ではアイデアレベルでもビジネス企画としてブラッシュアップできるようにしております。但し、応募者多数の場合はアイデアシートによる1次選考を実施い たします。尚、応募にあたり、著作権、商標権などの知的財産権、名誉権、プライ バシー権、肖像権など第三者の権利に抵触しないか、必要に応じて事前に所属元の知的財産部門にもご相談下さい。
他のビジネスコンテストとの重複した応募は可能でしょうか
応募は可能です。他のコンテストにおいて問題がないか、ご確認の上、ご応募願います。
応募にあたり、費用は発生しますか
応募および各研修への参加は無料です。ただし、参加に関わる一切の費用(交通費・宿泊費・デモ機の制作費等)は応募者自身の負担となります。但し、事前研修1日目(9月1日)の参加に必要な交通費については1チームあたり最大10万円補助いたします。詳細については、1次選考を通過したチームにお知らせします。
応募する企画(アイデア)の知的財産権はどうなりますか
応募された企画(アイデア)に関する著作権その他の知的財産権は応募者に帰属します。なお、主催者が広報PRのためにホームページ等の各種媒体で発表又は利用する場合がありますことご了承願います。
コンテスト当日のプレゼンはどのような形態となりますか
会場(QUINTBRIDGE:大阪市都島区)でのプレゼンとなります。
コンテストは誰でも聴講可能ですか
コンテストはオープン形式ですので、申し込みをすれば誰でも聴講可能です。
賞金の利用用途は決まっておりますでしょうか
受賞された企画(アイデア)のビジネス化に向けてご利用をお願いします。受賞後のビジネス化に向けた進捗状況を主催者より適宜ヒアリングさせていただきます。

開催体制

主催

組込みシステム産業振興機構

共催

公益社団法人関西経済連合会Webサイト

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