12月12日(金)、「WINK2025コンテスト」を開催いたしました(ハイブリッド開催)。
今年のWINKでは、組込み関連企業をはじめ、ベンチャー企業や学生など、多様な経歴や視点を持つ方から応募をいただき、事業化を目的とした「ビジネス実装コース」4チームと「社会に新たな価値を提案し、産業を牽引する人材の育成」を目的とした「スキル向上コース」4チームの計8チームが1次選考を通過しました。
その後、約3カ月にわたり、「事前研修」や「アドバイザーとの対話会」などを通じてビジネス企画をブラッシュアップし、最終プレゼンテーション審査に挑みました。
当日は多くの方々にご参加・ご聴講いただき、関西における新たなビジネス創出への期待をさらに高める場となったと感じております。