2025年度 第2回先端施設見学会 開催案内


当機構第2部会主催の、会員限定「先端施設見学会」を開催いたしますので、ご案内申し上げます。

日 時 2026年3月19日(木) ①15:00~16:00、②16:00~17:00
 ※2班に分けて実施
 ※見学費用:無料
目 的 1. 技術情報の収集
2. 商品・技術開発のための知見・ヒント獲得
3. 見学先や会員企業との関係性づくり(協創やパートナー)
見学先 浪花酒造有限会社(大阪府阪南市)
 ※パーソルAVCテクノロジー株式会社様(ESIP会員企業)のデータ活用で業務負荷を大幅削減できる酒造業務支援サービス『AI蔵Lab』が導入されており、
  パーソルAVCテクノロジーの開発者様に直接ご説明いただきます。
施設説明 ●浪花酒造有限会社について
 1716年(江戸時代・享保元年)に現・大阪府阪南市尾崎町で酒造業を創業。大阪府で最古の酒蔵。
 和泉山脈から流れる上質な水源を利用した日本酒は、国内外で高い評価を得ており、直近の令和6酒造年度をはじめ全国新酒鑑評会で10度金賞を受賞。
 11代目蔵元の成子善一様は、300年の伝統を引き継ぎながらも超えるべく、歴史のなかで培ってきた技術を進化・継承するために「AI蔵Lab」を導入。
 酒造りの行程や作業内容を、写真・マニュアル・データとしてAI蔵Labに残し、試行錯誤の結果とそこから見出した技術を未来につないでいこうと取り組みを続けられています。
参考資料 浪花酒造 蔵の概要
AI蔵Lab
プログラム ●登録文化遺産「成子邸」にて酒造りに関する概要のご説明(15分)
●酒蔵見学(25分)
 ・製麹工程でのデータ管理・活用
 ・酒母工程でのデータ管理・活用
 ・もろみ醸造工程でのデータ管理・活用
 ・上槽・官能評価でのデータ管理・活用
●AI蔵Labで造ったお酒の官能評価(試飲) (10分)
●質疑・議論(10分)
集合場所 浪花酒造有限会社
〒599-0201 大阪府阪南市尾崎町三丁目13番6号
 南海本線「尾崎駅」下車、徒歩5分
 アクセス
 ※公共交通機関でご訪問ください。
申込み方法 こちらよりお申し込みください。
(会員限定:定員各回20名、合計40名)
申込み締切り 2026年3月11日(水)
補足 申込みが定員を超えた場合は、次の調整をさせていただくことがあります。
 ・申込み先着順を基本とさせていただきますが、
 ・1社当たりの参加人数を制限
 ・参加時間帯①班、②班を調整

お問合せ

組込みシステム産業振興機構 事務局
事務局 吉川
TEL:072-751-9951
E-mail:

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