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第2回プライベートセミナー開催について

当機構第2部会主催の、会員限定「プライベートセミナー」を下記日程にて開催いたしますので、ご案内申し上げます。

開催日程 2015年10月13日(火) 14:30〜17:00
開催場所 関西経済連合会 29階 294・295会議室
(大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル)
セミナー概要

【ご講演 (90分:各45分x2 )】

  1. 講演タイトル:
    『遠隔からリアルタイムに微小変位計測ができる サンプリングモアレカメラの開発とインフラ構造物への適用』
    講演者:
    福井大学工学部知能システム工学科 /福井大学大学院工学研究科知能システム工学専攻未来システム創成講座 教授 藤垣 元治氏
    講演概要:
    近年、橋梁などのインフラ構造物の検査を効率よく行う システムの開発が求められている。我々の研究グループでは、 格子画像の位相解析法を用いて、カメラで撮影した画像から 構造物の0.1mm程度の変位の計測や1/10000ラジアン程度の 角度の変化が計測できるサンプリングモアレ法を提案している。 また、そのアルゴリズムをカメラ内部に組み込むことにより、 リアルタイムに変位計測ができるサンプリングモアレカメラを 開発した。現在、このサンプリングモアレカメラをインフラ構造物の 検査に適用するプロジェクトに取り組んでいる。 本講演では、サンプリングモアレ法の原理とサンプリングモアレカメラ の紹介、その適用例を示す。
  2. 講演タイトル:
    『「三菱インフラモニタリングシステム(MMSD[TM])」の活用による、社会インフラの適切なメンテナンスサイクル(点検・診断・措置・記録)の促進について』
    講演者:
    三菱電機株式会社  社会システム第二部 技術政策課 課長  小林 弘幸 氏
    講演概要:
    我が国を支える重要な社会インフラである道路・鉄道などは、国土全体に整備された施設・設備の適正な維持管理、 老朽化対策が喫緊の課題となっている。そこで、本講演では「三菱インフラモニタリングシステム(MMSD[TM])」の活用による、 社会インフラの適切なメンテナンスサイクル(点検・診断・措置・記録)の促進について説明する。

- 休憩(10分)-

【懇談会 (50分)】16:10~17:00
講演者と聴講者によるディスカション(飲み物・お菓子あり)

参加対象 会員限定のイベントです。
募集人数 定員30名
参加費用 正会員 500円、イベント会員 1,000円 
申込み締め切り 2015年10月7日(水)
申込み方法 お申込みは、e-mailにて
参加者の

ご記入の上、
電子メールまたはFAXにて送付願います。

  • 電子メール:

へご送付願います。

※申込期間内であっても、会場定員に達した際には、お申込みを締め切らせて頂きますので、お早めにお申込みください。

お問い合わせ

組込みシステム産業振興機構  

  • 事務局 井原
  • 電話:072-751-9951
  • FAX:072-751-9952
  • 電子メール:

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