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第2回AIST(産総研)/ESIP合同セミナー開催のご案内について

第2回交流サロン AIST(産総研)/ESIP合同セミナー(2)「ヘルスケア分野における研究および産業動向と安全安心への取組み」を下記日程にて開催いたしますので、ご案内申し上げます。
ご興味のある方は、是非参加いただければ幸いに存じます。 また講演後には交流会も開催いたしますので、あわせてご参加いただきますよう、重ねてお願い申し上げます。

開催日程
  • 2014年8月22日(金)
    • 【講演会】15:00 〜 17:00
    • 【交流会】17:10 〜 18:30
開催場所

大阪大学 中之島センター  4F 406会議室
大阪市北区中之島4-3-53
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
(交流会は2F カフェテリア「スコラ」)

講演概要

【第1部】

  • 講演タイトル:『障害者の健康アプローチ』
  • 講師:兵庫県立総合リハビリテーションセンター
    障害者スポーツ交流館 館長 増田 和茂 様
  • 講演概要:

    障害者の健康定義や運動不足に起因する生活習慣病への不安、何故運動が必要なのかを再考し、健康意識、喫煙と行動、簡易体力の試行、安全と管理など現場からの情報を紹介する。
    また、生活の中で運動習慣をどのように展開できるかを考える。

【第2部】

  • 講演タイトル:『センサシステムによる転倒リスク評価装置の開発
               -対策を「はじめる」・「つづける」ために-』
  • 講師:産業技術総合研究所 デジタルヒューマン工学研究センター
    健康増進技術研究チーム   小林 吉之 様
  • 講演概要:

     高齢者人口が増加している現代、寝たきりの主要因の一つである日常生活中の「転倒」を予防することは、個々人のQOLを維持する観点からも、経済的な観点からも重要な課題です。
     既に多くの研究によって、様々な対策が転倒予防に効果的であることは知られており、産総研デジタルヒューマン工学研究センターではそれらの対策をユーザが、「はじめられる」、「つづけられる」ようにするための転倒リスク評価装置を開発されています。
     今回は開発を進めている、転倒リスク評価装置について、その開発の経緯や評価の仕組み、装置から得られる結果の活用方法についてご紹介いただきます。

【ディスカッション】

*両講演者との質疑応答等講演テーマに関するフリーディスカッションの場です。

参加対象 会員または会員からの紹介者(定員50名)
添付資料の申込書を電子メールまたはFAXにて、事務局まで送付願います。
参加費用

・講演会:機構会員(イベント会員含む)無料
     ビジター 500円

・交流会:機構会員(イベント会員含む)3,000円
     ビジター 4,000円

※非会員の方で、当日イベント会員へ登録をされますと交流会費は3,000円とさせていただきます。

【講演会参加費および交流会会費は、当日お支払いただきます】
→組込みシステム産業振興機構より領収書を発行させていただきます
申込み
締め切り
2014年8月20日(水)
申込み方法 組込みシステム産業振興機構事務局まで所定の申込書をご記入の上、電子メールまたはFAXにて送付願います。
  電子メール:
  FAX:06-6494-7386

※申込期間内であっても、会場定員に達した際には、お申込みを締め切らせて頂きますので、お早めにお申込みください。

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お問い合わせ

組込みシステム産業振興機構  

  • 事務局 井原
  • 電話:06-6494-7387
  • FAX:06-6494-7386
  • 電子メール:

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