3月16日、産業技術総合研究所 関西センターにて「組込みソフトウェアエンジニア指導者養成講座」の修了式が開催されました。
3月14日から計3日間、大阪電気通信大学 南角茂樹氏、HAL 大阪 長濱美保氏を講師に向かえ、並列性・リアルタイム性・割り込みや割り込み処理・ハードウェアアクセス・最適化など、組込みソフトウェアに固有の部分を、開発事例をもとに、頭の中だけで済ませやすいシステム内部の動作を分析できるよう、勘所をおさえたタスクチャート・スタック図などの活用方法・記述実習が行われました。
修了生からは、不具合事例の紹介やアセンブラを意識することの重要性など、実際の業務に役立つ内容との感想をいただきました。
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