11月30日(月)、大阪経済記者クラブにおいてアジア開発リソース検討部会(部会長:パナソニック 役員 宮部義幸)が、部会において、海外現地調査団の派遣、各省庁との意見交換など検討を重ね、作成した提言書を発表致しました。
本提言書では、アジア各国へのオフショア開発が増加する中、関西の組込みソフト産業が競争力を維持・強化するために、特に日本とアジアとの協業関係のカギを握るブリッジ人材の育成に焦点をあて、
という3つの視点から提言を行っております。
提言の中には、今後、展開方法を検討する必要があるものや、既に実施されている事業やプログラムを活用、機能拡充することで対応できるものが含まれておりますが、これらの実施主体を明確にしたうえで、関係機関との十分な連携、協力体制を構築することで、今後実現を目指して参ります。
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