


6月1日(月)、組込みソフト産業推進会議第3回総会を開催し、約120名の方にご出席頂きました。
宮原秀夫会長(情報通信研究機構・理事長)の開会挨拶の後、議案審議を行い全ての議案について承認されました。今年度は、推進会議設立3年目の区切りの年であり、新しい部会を設置して2010年度以降の組織のあり方を検討して参ります。
続いて、当推進会議と大阪府立産業開発研究所で共同調査した「関西・大阪における組込みシステム産業に関する調査研究報告書」について、松下隆氏(大阪府立産業開発研究所・調査研究部主任研究員)より報告いただき、さらに各部会長が今年度の抱負を力強く語りました。
記念講演では、安浦寛人氏(九州大学理事・副学長)より「情報通信技術の産業的・社会的意義の変化と対応策-九州の取組みと関西への期待-」と題しご講演いただきました。
総会終了後のパーティーにも引き続き多くの方にご参加頂き、大変盛況でした。
当日使用したプレゼンテーション資料は、以下よりダウンロードできます。
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