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第1回AIST(産総研)/ESIP合同セミナー開催のご案内について

第1回交流サロン AIST(産総研)/ESIP合同セミナー(1)「ロボット分野における研究および産業動向と安全安心への取組み」を下記日程にて開催いたしますので、ご案内申し上げます。 ご興味のある方は、是非参加いただければ幸いに存じます。 また講演後には交流会も開催いたしますので、あわせてご参加いただきますよう、重ねてお願い申し上げます。

開催日時
  • 2014年6月12日(木) 
    【講演会】15:00 〜 17:00
    【交流会】17:10 〜 18:30
開催場所

関西経済連合会 29階 294・295会議室  
大阪市北区中之島6-2-27(中之島センタービル内)
(交流会はリーガロイヤルNCB 3F 桂の間)

講演概要
  • 【第1部】
  • 講演タイトル 『生活支援ロボットの事業化と安全に向けた取り組み』
    • 講師  パナソニック株式会社 モノづくり本部     
      ロボット規格戦略室 室長  岡本 球夫 様
      • <講演概要>
      • 来るべき高齢化社会に向け、医療福祉の分野を中心にロボットはその活躍が期待されています。本講演では、パナソニックのロボット開発の背景から開発コンセプト、実際に開発したロボットやそのロボットに搭載されたコア技術についてご紹介いただきます。併せて、ロボット開発における基本的な考え方やアプローチも説明いただきます。さらに、ロボットの商品化における最大の課題と言われている安全に関して、ISO等の規格認証をからめた具体的な取組み事例をご紹介いただきます。
  • 【第2部】
  • 講演タイトル
     『生活支援ロボットの安全とISO13482国際安全規格認証について』
    • 講師 産業技術総合研究所 知能システム研究部門        
      ディペンダブルシステム研究 グループ長  中坊 嘉宏 様
      • <講演概要>
      • 今年2月に生活支援ロボットの国際安全規格ISO13482が発行され、同時にパナソニックの「リショーネ」、ダイフクの「エリア管理システム」が、世界で初めての認証をJQAから受け、本規格と認証システム、およびつくば研究学園駅近くに設立された「生活支援ロボット安全検証センター」は、昨年度終了したNEDO生活支援ロボット実用化プロジェクトの成果である。近年、期待が高まる介護ロボットをはじめ、人と接し、日常生活の場で使われるロボットの安全を確保するための基本的な考え方、安全技術、認証システムについてご説明いただきます。
  • 【ディスカッション】
    *両講演者との質疑応答等講演テーマに関するフリーディスカッションの場です。
参加対象 会員または会員からの紹介者(定員50名)
添付資料の申込書を電子メールまたはFAXにて、事務局まで送付願います。
参加費用
  • ・講演会:機構会員(イベント会員含む)無料
  • ビジター 500円
  • ・交流会:機構会員(イベント会員含む)3,000円
  • ビジター 4,000円
  • ※非会員の方で、当日イベント会員へ登録をされますと交流会費は3,000円とさせていただきます。
  • 【講演会参加費および交流会会費は、当日お支払いただきます】
    →組込みシステム産業振興機構より領収書を発行させていただきます
申込み締め切り 2014年6月10日(火)
申込み
方法

組込みシステム産業振興機構事務局まで所定の申込書をご記入の上、電子メールまたはFAXにて送付願います。
・電子メール:
・FAX:06-6494-7386

※申込期間内であっても、会場定員に達した際には、お申込みを締め切らせて頂きますので、 お早めにお申込みください。

申込書

お問い合わせ

組込みシステム産業振興機構  

  • 事務局 井原
  • 電話:06-6494-7387
  • FAX:06-6494-7386
  • 電子メール:

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