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組込みソフト産業の問題点を見直し、品質向上を目指す「受発注ガイドライン」組込みソフト開発を外部委託(或いは受託)する際、発注側企業と受注側企業との間では様々な問題が発生しています。例えば、契約時の曖昧な要求、見積り精度の不良により、設計・テストでの手戻りが発生し、QCD(品質、コスト、納期)の目標が達成できないなどという問題が発生しています。場合によっては、フィールドで問題が見つかり、大きな損失、信用問題へと発展することがあります。 受発注ガイドラインは、組込みソフトウェアを外部委託する際、受発注間での認識の齟齬により発生した失敗事例の再発防止を目的として作成したもので、受発注間の責任分担を明確にすることに重点を置いたガイドラインです。 本ガイドラインは次の5つの構成から出来ております。
概要編は何方でもご参照頂けます。その他のガイドラインは、「組込みソフト産業推進会議」の会員企業の方であれば、何方でも参照、ダウンロード可能です。会員企業でない方は「会員企業でない方はこちら」より組込みソフト産業推進会議への入会をお願いします。
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