組み込みシステム産業振興機構では、組込みソフト開発を支援するため、ソフト開発の品質向上、受発注機会の拡大に関して、会員企業向けに四つのサービスを2010年6月より順次提供しております。
また、資格認定評価制度検討部会において検討してまいりました「フェーズエンジニアとしてのキャリア資格(ETSS-KANSAI)」を公表しております。
産業技術総合研究所関西センターの連携検証施設「さつき」を利用した高度な検証技術をご提供し、ソフトウェア信頼性の向上を支援するサービスです。
» 「さつき」による検証サービス
» 「さつき」無料講習会開催のお知らせ
プロジェクト管理を客観的データによって「見える化」することで、日々発生するプロジェクトの問題の早期発見や次期開発プロセスの改善など、QCDの向上を支援するコンサルティングサービスです。
» 開発の見える化によるソフトウェア品質向上支援
» 「“開発の見える化”によるソフトウェア品質向上」の無料講習会
独自に高価な検証環境を整えることが困難な中小企業でも、開発支援ツールを安価かつ間便にご利用いただけるサービスです。
» ツールを用いた開発支援
» 第1回 PGRelief導入支援講習会(9月29日開催)
受発注企業間の発注要件に関する認識の齟齬を軽減し、開発品質の向上を支援するため受発注ガイドラインを提供しています。
発注企業は受注企業に対し必要なスキルを明確に提示することができ、組込みソフト開発の品質を維持することができるほか、企業の技術力がわかることで安心して発注することができます。また、受注企業は自社のエンジニアのスキルをアピールすることで、受注機会の拡大が可能になります。
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